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2015年3月 6日 (金)

空・光・水・風  その6

阿羅漢石像(石峰寺)

 木洩れ陽を受けて、ほのぼのとしたお顔の羅漢像です。
 これらの五百羅漢石像は、伊藤若冲が下絵を描き、石工が彫り上げたものと云われる。
 若冲は江戸時代中期の畫師で、京都錦小路の青物問屋の長男として生まれるが、弟に店を譲り画業に専念。没後は石峰寺(伏見)に葬られた。

【注】この画像3点は、10年前(2005.1.3)に撮影したものです。
 ところが、マナーの悪い人達が増えたようで、現在はスケッチと写真撮影は禁止されています。
 今回、この写真をブログにアップするに際しては、石峰寺さんからご承諾をいただきました。

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白梅・紅梅

 東風吹かば  にほいおこせよ  梅の花
    あるじなしとて  春な忘れそ  菅原道真

 梅一輪   一輪ほどの   暖かさ  服部嵐雪
 梅が香に  のっと日の出る  山路哉  松尾芭蕉

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馬酔木(アセビ)

 来しかたや  馬酔木咲く野の  日のひかり  水原秋桜子

 万葉集の中にも大伴家持はじめ、馬酔木を詠んだものが多くある。
 短歌雑誌や俳句誌にも「馬酔木」というのがあった。

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