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2023年2月10日 (金)

大変珍しい灯籠

Photo_20230208163601
 前回、記事にしたと釈迦三尊石仏と同じく、善道寺にあります。
 善道寺型灯籠は中国風山門内の右手にあって、江戸時代の作とされる。
 火袋の周囲には、茶碗、炭斗(すみとり)、火鉢、火著、茶釜、柄杓、五徳が刻まれている珍しい灯籠で、善導寺型灯籠と称されています。茶人が珍重し、摸して愛玩する者が多かったという灯籠です。
「善導寺型燈籠」と称される灯籠の本科(原品)であり写しではありません。宝珠・笠・中台などは全体的に膨らみと厚みがある。
 ところが、残念なことには現在ではその浮き彫りの彫刻は甚だしく風化してしまっているため、はっきりとは見ることが出来ません。



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