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看板・ポスター・暖簾

2021年10月 8日 (金)

伸子張り(しんしばり)

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しんし(徳田)
 中京区蛸薬師通堀川西入
 しんし針など染色工芸材料の専門店
 天保13年の創業とか、とするとザッと170年前ですね!!

 私の母親もそうでしたが昔の女の人は、普段着の着物は自分でほどいて洗ったうえ糊をつけ、板張り・伸子張りなどでシワを伸ばしたあと、また仕立てていました。
 
 しんし(伸子・籡)というのは、洗い張りや染色した布のシワを伸ばしたり、一定の幅に広げるための道具で、竹製の細い串の両端に短い針がつけられていて、布の織耳に刺して張るための道具です。
 今ではすっかり少なくなっていると思われますが、悉皆屋(しっかいや)という商売があります。高級な着物の染め替えや洗い張りなど、着物の手入れや仕立て直し・調達などの一切(悉皆)を請け負う専門業者のことです。



2021年5月 7日 (金)

看板いろいろ その40

いづみ屋
  東山区新道通団栗下ル
  山椒ちりめん

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宇佐美松鶴堂
  下京区西中筋通(堀川通)花屋町下る堺町
  表装

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平安法衣店
  下京区東本願寺大門前
  法衣・仏具

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お久村
 さてこの貸衣装屋さん現存しているのかな?

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2021年3月26日 (金)

暖簾いろいろ その36

下鴨茶寮
 
 左京区下鴨宮河町

 料亭
 
 安政3年(1856)の創業とか

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花 折
 
 左京区下鴨宮崎町
 
 さば寿司

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いづみ屋
  東山区新道通団栗下ル
  山椒ちりめん

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宮川町にて

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2021年2月26日 (金)

看板いろいろ その39

龍枝堂
 中京区寺町通二条上ル
 筆・墨・硯・紙

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亀廣永
 中京区高倉通蛸薬師上ル
 和菓子

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三条食彩ろおじ
 中京区堺町通三条下ル
 居酒屋路地

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田辺宗
 上京区出町舛形上ル
 漬物・味噌


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2021年1月22日 (金)

暖簾いろいろ その35

白竹堂(喚風[かんぷう]三条店)
 中京区三条通寺街角
 扇子
 屋号の白竹堂(はくちくどう)は明治の画家 富岡鉄斎氏の命名。暖簾の「喚風」は鉄斎の書「綾扇喚風」(りょうせんかんぷう)の書に因み、きれいな扇子が風を起こす”という意味だそうな。


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COLUMBIA
 中京区富小路通六角下ル
 アウトドアー用品(アメリカのブランド)

Columbia

一の傳
 中京区柳馬場通錦小路上ル
 西京漬専門店

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わたつね
 中京区柳馬場通三条上ル
 蕎麦

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2021年1月15日 (金)

看板いろいろ その38

白竹堂(喚風[かんぷう]三条店)
  中京区三条通寺町角
  扇子
  白竹堂(はくちくどう)屋号の命名は明治の画家 富岡鉄斎

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文苑堂
 中京区寺町通夷川上ル
 書道書専門の書店

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藝林荘
 中京区寺町通夷川上ル
 古典籍・新古美術

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金翠堂
  中京区六角通富小路西入
  画材店

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2020年12月25日 (金)

看板いろいろ その37

坂井春明堂
 中京区寺町通竹屋町上ル
 茶道具・古美術・新作工芸

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都 屋
 中京区寺町通二条上ル
 御茶道具・書画・骨董・美術道具

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芸艸堂(げいうんどう)
 中京区寺町通二条下ル
 日本で唯一の手摺木版和装本の出版社
 屋号の由来は富岡鉄斎から「香り草」(芸艸)の書を拝受したことに因むという

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 中京区寺町通夷川上ル
 クラフトバザール

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2020年12月 4日 (金)

看板いろいろ その36

十六五(とうろくご)
  東山区四条通大和大路西入
  和菓子
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千本日活
 上京区上長者町通千本西入
 映画館
 元遊郭の五番町にある
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八木仏具店  
  下京区上珠数屋町通烏丸
  念珠・ブレスレット
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渡邊医院
  上京区浄福寺通今出川下ル
  肛門科医院
  ケレンのない堂々とした字体がイイ感じ。
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2020年10月16日 (金)

装束司って何?

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 「装束司」という語を『広辞苑』で引くと、「古代、行幸・大嘗会(だいじょうえ)・御禊(ごけい)、大葬などの際、臨時に設けて装飾・設営をつかさどった職。」なのだそうです。
 そしてその後、代々、装束のことをつかさどった次のような諸家があるということです。
 「衣紋道(えもんどう)」の祖と言われるのが三条天皇の孫である源有仁で、その没後に大炊御門経宗と徳大寺実能に伝えられた。しかし、大炊御門家の衣紋の技は高倉家に移り、徳大寺家は三代目が山科家の始祖となった。
 こうして現代に伝わるのが衣紋道の2つの流派で、「高倉流」と「山科流」なのだそうです。

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 装束司の仕事は、衣装の布の調達にはじまって、仕立て、衣紋と云われる着付けに至るまでを手がけており、そのすべてが有職故実の伝統である形と技法に則っているそうです。
 写真の黒田装束店は高倉流の流れを受け継いでいるとか。

 なお、昨年に皇居正殿松の間で行なわれた現天皇の即位式「即位礼正殿の儀」においても、装束司が衣装や着付け、儀式の設営を担ったようです。
 そのほか、装束司が手がける仕事では、京都の三大祭である葵祭・祇園祭・時代祭といった伝統行事などで、各時代の衣装をとおして目にすることができます。




2020年9月25日 (金)

暖簾いろいろ その34

嵩山堂はし本
 中京区御幸町通六角上ル
 和文具

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亀廣永
 中京区高倉通蛸薬師上ル
 和菓子

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らーめん 鱗
 中京区富小路通六角上ル
 ラーメン

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雪梅花 菜根譚
 中京区柳馬場通蛸薬師上ル
 中国料理

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