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空・光・水・風

2023年11月17日 (金)

もみじ(紅葉・黄葉)

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        瑞竜山南禅寺の境内

 長〜い長い、そして暑い暑〜い夏もようやく終わって秋になりました。
 日本の一年には春夏秋冬の「四季」があります。けれども、今年の夏はひどい暑さもさることながらその期間が大変長かった分、秋はアッという間に過ぎ去って冬がやってくるのかも知れません。これからの日本は春と秋がごく短い期間で終わって、夏と冬の「二季」になってしまうのでしょうか。

 ところで、秋と言って頭に浮かぶ言葉には、秋深し・秋色・秋光・山粧う・紅葉前線・秋麗・錦繍・絢爛豪華などたくさんあります。
 そして、多くの人が連想するのはやはり紅葉(もみじ)でしょうか。
 万葉の昔から、「秋の紅葉」と「春の桜」は並んで自然美の代表的なものとされたようです。
 葉の形がカエルの手にも見えることから「カエデ」と呼ばれる木の仲間で、カエデ科の木は世界に200種以上あって、日本にも30種ほどあるということです。
 「紅葉・黄葉」を「もみじ」と読むのは、上代(奈良時代)に草木の葉が赤や黄色に色づくことを「もみち」といったことから来ているそうです。また、奈良時代には「黄葉」と書き、平安時代以降では「紅葉」と書くことが多いとか。
 その「もみじ」の付く言葉、これもまたドッサリとあります。
 いろいろな感情を誘われ、また雰囲気・気分をかもす言葉がなんと多いことでしょう。

「もみじ〇〇」のように、頭に紅葉がつく言葉
 紅葉葵、紅葉苺、紅葉卸し、紅葉笠・紅葉傘、紅葉襲(もみじがさね)、紅葉唐松、紅葉狩、紅葉衣、紅葉月、紅葉鳥、紅葉賀(もみじのが)、紅葉の笠、紅葉の衣、紅葉の帳(もみじのとばり)、紅葉の錦、紅葉の橋、紅葉・黄葉(もみじば)、紅葉楓(もみじばふう)、紅葉袋、紅葉鮒、紅葉見、紅葉蓆、紅葉のような手、赤葉を散らす

「〇〇もみじ」のように、末尾に紅葉がつく言葉
 紅紅葉、夕紅葉、銀杏黄葉(いちょうもみじ)、青紅葉、黄紅葉、柿紅葉、草紅葉、黄櫨紅葉(はじもみじ)、下紅葉、蔦紅葉、初紅葉、花紅葉、卯月の紅葉、心の紅葉、伊呂波楓(いろはもみじ)、山紅葉、桜紅葉




2023年1月13日 (金)

春の兆し

 遅まきながら
明けましておめでとうございます
皆様にとって平穏で幸多い年でありますよう!
今年も当ブログをよろしくお願いします。

 元旦の酒はあっぱれこがね色  岸本水府
 顔中をクシャクシャにして「この味や!」  露の五郎
 七日正月も過ぎて、呑むのは晩酌だけの日々に戻ってしまいました。(残念!)

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 まだ、七草粥を食べてから数日というのに、穏やかで風も無く「春めく」という言葉が合うような日でした。
 ウォーキング中に、人家の庭先で早くも蝋梅(ロウバイ)が咲き始めているのに気がつきました。蝋梅は普通、梅の花が咲く少し前頃に咲くのですが・・・。
 その蝋梅はほとんどがまだ蕾のままで、咲いているのはごく僅かです。香りもまだほとんど分かりません。

 蝋梅は唐梅・南京梅ともいい、中国原産で日本に渡来したのは17世紀の初め、徳川時代のごく初期のことのようです。蝋梅という名の由縁は、芳香のある半透明の黄色の花が、蜜蝋に似ているからとことです。
 けれども、地味な花ですね



2022年9月16日 (金)

黎 明 ー史跡大山崎瓦窯跡から望むー

 健康のために軽くウォーキングをやっています。
 暑さの厳しい時期は早朝に歩いているのですが、7月末から8月上旬にかけての頃は、蝉の声もめっきり少なく佗しげになっていたのですが、今ではすっかり秋の虫の音に替わってしまいました。明け鴉と合唱をしています。
 日中の日差しはまだまだ暑いのですが、早朝の微風はまぎれもなく僅かに涼気を含んだものになっています。
 間もなくススキの穂も出てきて、爽やかな季節となってきます。青空の下ノンビリと自転車でサイクリングロードを走ることができるのが楽しみです。

 次の写真は、早朝ウォーキングの途中に出会った夜明けの光景です。
 撮影した日は9月12日で、日の出時刻は5:37amでした。
 はじめの写真は5:41:40amに、後の方は5:45:24amに撮影しています。

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 ところで、ここだけの話しですが正直に言うと(!?)、夜明け前から夜が明けきる頃までの時間帯を言い表す「ことば」、これが思いのほか多いのにはビックリしました。
 べつに息巻いてひけらかす積りはありませんが、幾つかを上げてみます。

夜明け前・・・夜が明ける前
朝未き(あさまだき)・・・夜明け前
明け方・・・夜が明けようとするころ
暁・・・まだ暗いうちから、夜が明けるころまで
白々明け・・・明け方
彼は誰時(かわたれどき)・・・明け方の薄暗い時
夜明け・・・東の空が白んで、薄明るくなるころ
黎明・・・夜明け・明け方
曙・・・夜が明けるころ
朝ぼらけ・・・朝、ほんのり空が明るくなるころ
薄明・・・日の出前の空がほのかに明るいころ
残夜・・・夜明け方
暁天・・・夜明けの空
東雲(しののめ)・・・東の空が白んでくるころ
有明・・・月が空にあるうちに夜が明けてくるころ
未明・・・夜がまだ明け切っていないころ
払暁(ふつぎょう)・・・夜明けで、明るくなってすぐのころ
早暁(そうぎょう)・・・払暁と同じような意味
朝明け・・・朝、明るくなるころ
朝・・・夜明けから数時間の間

 オットー!ここまででもう20語、まだありそうですがいい加減にやめないと野暮天と謗られそうですから、この辺にしておきます。




2020年6月12日 (金)

空・光・風・水 その31

鴨 川

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アサヒビール大山崎山荘美術館

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2020年3月13日 (金)

空・光・風・水 その30

う め

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つばき

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馬酔木(アセビ)

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2020年1月 3日 (金)

空・光・風・水 その29

 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
 そして、いつもこのブログを訪れてくださっている皆様、誠にありがとうございます。

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 新年はじめての記事は地味なものではなく、10日ばかりの時期遅れですが華やかにイルミネーションの写真です。
 (写真をクリックすると拡大してご覧いただけます) 


ローム本社と名倉公園周辺


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同志社大学(今出川キャンパス)

 ヒマラヤスギのイルミネーションと彰栄館(重文)

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クリスマスイルミネーション

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京都駅駅ビル

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駅前の京都タワー

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2019年8月30日 (金)

空・光・水・風 その28

秋の空 5態

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2019年4月 5日 (金)

空・光・水・風 その27

アサヒビール大山崎山荘美術館と周辺にて

 休憩所窓ガラスの映り込み

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 し だ

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 モクレン

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 さくら

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2019年3月 1日 (金)

空・光・水・風 その26

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2018年11月23日 (金)

空・光・水・風 その25

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 梨木神社の手水場

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 アサヒビール大山崎山荘美術館庭園で 1

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 アサヒビール大山崎山荘美術館庭園で 2

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 アサヒビール大山崎山荘美術館庭園で 3

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 アサヒビール大山崎山荘美術館庭園で 4

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