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空・光・水・風

2017年11月24日 (金)

空・光・水・風 その17 

七 竃(ナナカマド)
 七回かまどに入れても燃え残るほどに燃え難いことから、この名前がついたと言う。

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蕎麦畑

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船 屋

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著 莪(シャガ)

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2017年10月20日 (金)

空・光・水・風 その16

秋の雲 1

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秋の雲 2

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秋の雲 3

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朝焼け雲

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2017年9月 1日 (金)

空・光・水・風 その15

晩夏から仲秋へ

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向日葵(ヒマワリ)

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(すすき)

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2017年8月11日 (金)

空・光・水・風 その14

暑い〜ッ、水浴びしたい〜ッ
 このたまらない暑さ! 8月7日が「立秋」だったと云うことに腹立たしさを感じます。
 空の色、雲の形と流れ、水の色、風の向きと強さ、どれをとっても秋の気配は全く無し!! 立秋のあとの暑さを見舞うことを残暑見舞いと言うのも、なるほどなァですね。朝夕に涼風の立つのは今月の末くらいになるのでしょうか。
 水生植物の写真で少しばかり暑さを凌いでください。

 睡 蓮1

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 睡 蓮2

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 睡 蓮3

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 ガガブタ

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2016年7月 1日 (金)

空・光・水・風 その13 

枯れ蓮

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噴 水

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シバザクラ

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石 塔

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2016年5月27日 (金)

空・光・水・風 その12 

さくら 1

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さくら 2

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煌めく

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れんげ

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タンポポの綿毛

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木蓮の子たち

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2016年3月25日 (金)

空・光・水・風  その11

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シルエットはポット・スチル(Pot still)
 モルトウイスキーなどの単式蒸留釜です

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2015年10月 9日 (金)

空・光・水・風  その10

 説明は抜きでスッキリ?いきます。

 夏の名残

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 野分の前触れ

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 里の秋

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2015年6月26日 (金)

空・光・水・風  その9

 梅雨の蒸し蒸しとした不快な日が続きます。少しは気分転換して爽やかになれるかどうかsign02

梅雨の月があって白い花  種田山頭火

 これは、山頭火が日記「行乞記」昭和7年6月14日条の末尾に書き留めている句です。
 この頃、山口地方を行乞しており、6月7日から8月26日までの88日間を主に川棚温泉の木下旅館に滞在していました。
 そして、川棚温泉に庵住することを望んで、行乞と作句の傍ら草庵を営むために土地を探していました。


泰山木の花
泰山木はちょうど梅雨の時期に花が咲き、20センチほどもある大きな白い花です。

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梅雨あかり、ぱつと花のひらきたる
 これもやはり川棚温泉滞在中で、「行乞記」同年7月8日条にある句です。

 しかし、強い願いを叶えるため奔走したにもかかわらず、結庵の交渉は失敗に終わってしまいました。そして、失意のうちに川棚を去ります。

けふはおわかれのへちまがぶらり
 川棚を去った8月27日の「行乞記」にある句です。


 ところで、気象庁の発表では、今年の近畿地方の梅雨入りは6月3日でした。そして、梅雨明けは例年より遅くて、7月20日頃となる見込みのようです。
 ちなみに暦の上での「入梅」は、今年は6月11日でした。この入梅は、太陽の黄経が80度に達する日だと云うのですが、私にはそれがどういうことなのかサッパリ解りません。
 アジア特有のこの雨期、日本では梅の実が熟する頃なので、「梅雨(ばいう)」と書きます。また、黴(かび)が発生する頃なので「黴雨(ばいう)」と書くこともあるようです。

入梅や蟹かけ歩く大座敷   一茶
紫陽花や藪を小庭の別座敷   芭蕉

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額紫陽花
 ガクアジサイはアジサイの原種で日本に自生していた。
 西洋にこの花を紹介したのはシーボルトで、日本人妻(愛人)である丸山遊郭の遊女「お滝さん」(本名・楠本滝)の名を採って「オタクサ」と命名したそうです。
 鞠状の大振りなアジサイは、ヨーロッパで改良された西洋アジサイで逆輸入されたものです。

雨ん〜中ぁ〜(添景)

Photo

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2015年4月17日 (金)

空・光・水・風  その8

新緑のモミジ

 葉の形から、「蛙手(かえるて)」が「かへで」へ、そして「かえで」に転訛した云われます。

 ふた葉三葉ちりて日くるる紅葉かな 与謝蕪村

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山吹のつぼみ

 七重八重 花は咲けども 山吹の 実の一つだに なきぞ悲しき

 これは、後拾遺和歌集にある兼明親王の歌ですが、太田道灌にまつわる逸話の方で有名ですね。

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木蓮(もくれん)

 ランの花にも似ていることから昔は「木蘭(もくらん)」と呼ばれたこともあるようです。

 木蓮の風のなげきはただ高く 中村草田男

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著莪(シャガ)

 樹木の日陰や湿地に生えますが、アヤメ科の植物に違いなかろうと思える花です。

 著莪叢のとどく木漏れ日濡れており 稲畑汀子

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さくら(これも蘖?) 二題

 願はくは 花の下にて 春死なん そのきさらぎの 望月のころ  西行

 あまりにも有名な歌です。歌の通り望月(満月)の頃の陰暦2月16日(釈迦寂滅の日)に没したと云う。

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